おばちゃまは飛び入りスパイ

年齢多分60〜70歳「ミセス ポリファックス」はとってもかわいいおばちゃま。どこにでもいるアメリカのおばちゃまがCIAに乗り込んで自らスパイを志願した。
スリルとサスペンスが溢れる中どこと無く漂う暖かな人間らしさ、元気印のおばちゃまシリーズは他にも沢山あります。とても心当たたまる内容です。
ほとんど読みましたが、読み返す度ごとに心が癒されます。

沙門空海唐の国にて鬼と宴す

とても興味深い本です。全4巻ありますが、あっという間に読めます。
3ヶ月くらい前に読んだのですが、最近電車の広告で映画化されていることを知りました。

密教を求め遣唐使として中国に渡った空海は、色々な大事件に巻き込まれます。
その中で面白いのが、ずっと昔に死んだはずの傾国の美女楊貴妃に出会うのです。お勧めです。

筆者は夢枕獏です。

柳生兵庫助

柳生石舟斎を祖父に持つ柳生兵庫助は武芸の天才であった。天下の柳生新陰流の極意とは「勇」すなわちどんな強敵に向かう時も恐怖することなく無心の心で相対する。
これは現代でも通用する「不動心」ですね。全8巻ありますが、あっという間に読み終えました。

剣は知っていた

不思議な運命の美剣士、眉殿喬之介と、徳川家康の娘、鮎姫とのすてきな恋物語。あまりにも純粋な二人の気持ちに、思わず時間を忘れます。

竜の歌・竜の歌い手

竜の10分の1の小さな火蜥蜴(火とかげ)、この蜥蜴は人間の心が読めるようです。歌のうまい少女が、生まれたばかりの火蜥蜴に餌を与えたことから、その少女になつき、一緒に歌を歌うようになります。とってもかわいい火蜥蜴です、私は5回以上繰り返して読みました。今でも時々読みます。とっても心が温かくなる本です。小さな火蜥蜴が一生懸命歌を歌っている姿が眼に浮かびます。
竜の歌・竜の歌い手の2冊で1つのストーリーです。

竜シリーズは他にもたくさんあります。読んでみてください。
きっと心に残ります。

魔岩伝説

徳川家康の祖先は朝鮮の人だった。徳川にまつわる秘密の話、日光東照宮が建てられた本当の理由とは?あの桜吹雪の刺青で有名な遠山の金さんの奥さんは実は朝鮮の人だった。思わず引き込まれる数々の秘話、2度も読み返しました。

すてきな小説

人は一生のうちに何冊の本を読むのでしょうか。人と色々な話ができるようになるには1000冊以上読む必要があると聞きました。人前で人に教えることができるには3000冊以上とか。

1年365日3日に1冊ならば、1年で約100冊、10年で1000冊です。3000冊読むには30年もかかります。こつこつと読み続けてです。

私も2週間で6冊ずつ読み続けています。このペースでいくと1年で約150冊、10年で1500冊、20年で3000冊です。

でも、手にした本が面白いか、役に立つかそれは読んで見ないと解りません。そう思ったので、私が面白かった本を紹介すればきっと誰かの役に立つということで、少しずつ紹介することにしました。お役に立てば幸いです。
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